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こんにちは、少し日が空いてのブログとなります

今回は七対子について、その利点を述べるブログとしたいと思います

毎度言っていますが、あくまで自分の考えなので鵜呑みにだけはしないようにしてください

そもそも、なぜこんな記事を書こうかと思ったのか、それは先日にさかのぼります

一萬一萬一筒一筒九筒九筒九索九索南南北北中 ツモ中 ドラ南
こんな手牌であがりました
これ、流局間際にテンパイし、ハイテイでツモったものです

リーチ打とうかと思いましたが、ラス親ということもあり、放銃をしないよう最後に振り返られるように中を残したのですが、まさかのツモって倍満トップでした。しかしこれ、配牌はこんな感じでした

一萬三萬伍萬一筒六筒九筒四索九索東南南西中 ツモ五筒
ちなみに東風戦ですので、南は使えません

こんなひどい配牌だったので、私も腹をくくって国士狙いとしました

これが最終的に上記の混老七対になるのですから驚きです

しかしこれこそが七対子のよさなのです
今回のように字牌がドラだと、どうしてもタンピン系では点数に限界があります

それをこの七対子というやつは、使い切れるうえに、とても覚えやすい役であります

つまり、難しいことを考えずに(待ち牌や戦略はおいといて)できる高打点の役なのです

リーチしてツモって裏が乗れば跳満以上が確定するなんて、考えてみれば夢のような役ですからね

それにこいつは守備面でも役に立つのです

たとえば、この場合ラス目ですが、これがダントツのトップ目だったとしましょう

そんなときたとえ3人から立直がきたとしても、オリきることは難しくないはずです

オリているうちに他の牌が対子で入り、偶然テンパイしてあがることも少なくないはずです

まとめると

七対子は虎のような牙をもち、亀のような硬い甲羅を持っている両刀の剣とも言えるでしょう

この七対子を上手く使いこなすことができれば

間違いなくあなたの雀力向上へと繋がるでしょう

是非一度、七対子を見直してはみませんか?



麻雀暦もそろそろ9年目にさしかかろうとしております
人生の半分くらいは麻雀してることになるので、自分でも驚きです
雀荘経営の家でもないのに、よくここまでやったものです
私とて、この9年間、すべて無駄に麻雀をやってきたわけではありません
実際強くなりたいと感じたのは4,5年前の話ですが、その4,5年すら短いものと感じています
しかし、そのなかで得たものはおそらく自分の土台を作ったと思っています

私は、当時まで苦労をあまり知らない人でした
基本それなりにできたので、勉学も運動も苦労することなくこなしていました
しかし麻雀の成績はまったく芳しくなかったのです
トップ率とラス率が同じ、そして見る目もないひどい打ち筋でした
そのあたりですかね、ネットとリアル麻雀に本腰入れたのは
私は雀龍門のSというクラブに入りました
そこに入って3日でコンビ打ちのイベントに臨時要員として参加したんですけどね
まさかの臨時代走で私が入るハメに・・・今思うとすごい偶然ですね
そこで言われたこと、いまでも忘れてません
「これ誰?迷惑なんだけど?」
そのときコンビ打ちなぞ理解してなかった私は、敵味方関係なくあがり、振り込んでました
そりゃこんなこといわれますね
しかしこの言葉が私の闘争心に火をつけてくださいました

そこから私は考えて麻雀を打つようになりました
確率とオリを徹底するようになったんですかね
自然とラスは減り、成績はよくなりました
しかし私はいまひとつ納得していない
それはなぜか、当時にはわかりませんでした

勝てるようにはなってるわけですし、これが正しいと何人もの人に言われました
しかしこれは自分の求める麻雀ではなかったのです
機械的な麻雀を打つことに嫌気が差したのです
勝ててるから別にいいのでは、と思う自分もいました、しかしそれでは私は納得できませんでした
私は麻雀をしたいから打ってるのであり、機械的に打って勝ちたいからやってるのではないのだと
ここで私は麻雀に何を求めてるのかわかりました
私は麻雀で男となりたいのではないかと
そう、信念を貫ける男になりたかったのです

その麻雀を目指してから早2年、少しは近づいたのかもしれませんが、私に進歩の様子はあまり見えません
やはりこういうのは日常もどうにかしないといけないのでしょうし、性格もですね

結果的、私が言いたいのはこういうことです
機械的な麻雀、要はデジタルですね、勝つことだけに執着し、常に冷静でいる麻雀もいいとは思います

しかし、私個人としては、みなさんに生きている麻雀を打ってほしいです
私たちは人間です、人間が感情をすべて抑えて打つなんて抑制のしすぎです
悔しがるのも、大いに喜ぶのも俺はそれはそれでいいと思います
みなさんもなにか目標を持って麻雀を打つことで運命が変わるかもしれませんね
麻雀において何切るは一生なくなることがないであろう問題です
問題によっては十人十色の回答が生まれるので、出題者も回答者も、一生懸命考えることができるからです
南3局 東家 14000点持ち トップとは23000点差 3順目
三萬四萬六萬七萬八萬二筒三筒四筒一索二索三索四索五索 ツモ五筒 ドラ一索

これは私が以前質問された何切るです
状況から見てもこれは完全に勝負手ですね
これがあがれなかったらトップはおろか、ラスの可能性が高くなるでしょう、まさに一大事です
そこに悩ませるツモ5pです
今はこうして何も感じてない状況なのでどっちかを見切るしかないと簡単に言えるでしょう
しかし実際にこの人の立場ならどうでしょう、三色同順の運命的な選択なわけです
234をとるか、345をとるかそれとも他なのか
一索がドラじゃなかったら私なら1s切りでタンヤオ三色同順を狙います
しかし一索がドラなのでどうしても迷うと思います
一索が重なることもあるでしょうし、1sを打つとテンパイチャンスが減ります
しかしこういうときも、あらかじめ決めておけば最小限の考えですみます
つまり 五筒をツモったときのことを考えておけばいいのです
私ならおそら 五筒をツモ切ります
しかしこの手牌、結局はどの選択をしても裏目が生まれます
ですので、やはりこういうのは割り切って信念を貫くのが一番だと思います
その選択をしたのに後悔がなければ
あなたの勝利への糧となっていくでしょうから
こんにちは、初めましての人は初めまして
学生雀士ローズバドといいます
麻雀を主にプロフィールを書いてみます

・経歴
8歳で初めて牌を触る、麻雀ができず、負けず嫌いな俺はルールを覚え始める
9歳 何もわからないまま役満、国士無双をあがる、まぁゲームだけど
11歳 初めてのリアル麻雀、フリテンやルールに屈し、4-3-4の大敗
13歳 パソコンも買ったのでネット麻雀をやってみる
15歳 いろいろな意味で成長してきた、雀龍門九段到達
16歳 レート2000超え

・スタイル
いろいろと転々しましたが、結局謎ということになってます
自分自身攻撃をベースに考えてます
佐々木寿人プロのヒサトノートに影響され、攻撃を磨くようになりました
守備力はまだまだ熟練の方々には及びませんが、麻雀で負けるつもりはさらさらないです

・座右の銘 
男なら信念を貫け
座右の銘なのかわからないですが、個人的に勝負はリスクがあるものだと感じています
リスクがない勝負などないのですから、結局は何かに頼って勝負することになります
そのなにかとは、と考えたとき考え抜いて決めたのが信念でした
運要素の強い麻雀では信念を貫くことこそが大事だと、自分は思っています

・麻雀に関して言いたいこと
麻雀を自分はどういうものとしてとらえているか、ということです
個人的なものとしては、下克上という言葉で表させていただきます
なぜといわれるので理由を述べてみます
私は麻雀で絶対に勝つ!とは思っています、しかし絶対に勝てるゲームではないのです
逆もしかり、絶対に負けるゲームではないのです
自分より明らかに劣る相手と対局して、結果負けることや、自分より強い人と対局して勝つこともあるでしょう
麻雀のいいところはここにあると思います
スポーツの世界などで、そのなかで実力ナンバーワンとなり、油断して落ちる人というのは聞かない話ではありません
しかし麻雀でそれはありえません、本当に強い人は自分を奢らないからです
麻雀はそういう奢らない人が生まれやすいと考えます、なぜならどんなに強くても負けるのですから
どんなに強くても負けを経験することができる、これが麻雀にのめりこむひとつの要素かもしれないですね

・最後に
私自身、まだまだおよばない腕ではありますが
がんばって更新、記事を書いていきたいと思いますので
麻雀もろもろ応援よろしくお願いします
プロフィール

ローズバド

Author:ローズバド
どうもこんにちは
主に雀龍門で麻雀の活動をしているローズバドといいます
お知り合いの方や初めての人、ぜひご覧になっていってください

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